稲垣足穂関連エントリー

稲垣足穂

ちくま日本文学シリーズの二冊目として手に取ったのは、稲垣足穂。初タルホ。タルホデビューである。タルホイックな世界に、初めて触れた。 稲垣足穂『ちくま日本文学016 稲垣足穂』ちくま文庫、2008年。 星、月、飛行機。タルホのキーワードだ。 ...

稲垣足穂

『一千一秒物語』稲垣足穂

『一千一秒物語』を買いました。 高校の時、読んですっごくおもしろく、刺激を受けたんです。 気に入った部分は読書ノートに抜書きしたりして。 ちょいワル主人公の周辺で起こる、非常識なちょっとした事件。 ...

『一千一秒物語』稲垣足穂

【少年読本】多留保集4 稲垣足穂

多留保集4 「少年読本」 少年愛についてのエッセイなどをまとめた1冊です。

【少年読本】多留保集4 稲垣足穂

[お知らせ]『ユリイカ2006年 9月臨時増刊号』総特集* ...

久しぶりに ユリイカ に寄稿しました。 稲垣足穂 定価2,200 円(本体2,095 円) ISBN4-7917-0152-6 『 ユリイカ 2006 年 9月臨時増刊号』総特集* 稲垣足穂 【はじまりの 稲垣足穂 】 「美しき 学校 」を巡って / 高橋 信行 【 稲垣足穂 新発見 ...

[お知らせ]『ユリイカ2006年 9月臨時増刊号』総特集* ...

★『稲垣足穂』(※不思議世界)

... 『稲垣足穂』 著者名:稲垣足穂 出版社:筑摩書房 ちくま文庫 ちくま日本文学16 ★★★★ 出版年:2008.05 ISBN :9784480425164 “水曜日の夜をおぼえているか” 1900年~1977年の作家さんの作品集。 たぶん改訂版みたいなもの。 ...

★『稲垣足穂』(※不思議世界)

稲垣足穂とは?

稲垣 足穂(いながき たるほ、1900年12月26日 - 1977年10月25日)は、日本の小説家。
大阪市船場 (大阪市) 船場生まれ。小学生の時、祖父母のいる明石市 明石に移住し、神戸市 神戸で育つ。関西学院大学 関西学院普通部卒。
独自の視点から、天体、飛行、少年愛などをテーマにした作品を発表した。代表作に『一千一秒物語』がある。
在学時に同人誌「飛行画報」を創刊。東京に出た当初は飛行家を目指すが断念。後に再び東京へ。佐藤春夫の知遇を得て、『チョコレット』『星を造る人』を婦人公論に発表。
新感覚派の一角とみなされ、『星を売る店』などを発表。同じく同性愛研究家である江戸川乱歩とも出会った。南方熊楠との親交も長く続く。

稲垣足穂の詳細